愛車の寿命を延ばす運転方法

愛車の寿命はバッテリーにかかっている?

ある日突然車が動かなくなってそのままご臨終した、なんて悲しい事になるオーナーも実は多いんですが、その理由の多くは、バッテリーが寿命を迎えた事が原因なんだそうです。
エンジンルームバッテリーは車を起動させるために欠かせない存在、車のオンオフを担っているパーツなんですが、この部分が終わりを迎えてしまうと当然その車は寿命を迎えることになります。
バッテリー交換が出来れば良いのですが、高級車の中には生産販売が終了して修理不可となっているケースもあるんで、文字通り致命的です。

愛車の寿命はバッテリーにかかっていると言っても過言では無いですが、バッテリー寿命は平均3~4年程度になります。
出来るだけ寿命を延ばすためには、バッテリーのメンテナンスを日頃から行っておくのはもちろん、運転時にも注意するべきポイントがあるのでチェックしておきましょう。

寿命を延ばすのは日頃の積み重ね

バッテリー寿命を延ばすためにはいくつか心得があります。
まず、電気を無駄に使わないようにしてみて下さい。
ライトの消し忘れや眠っているのにカーナビを付けっぱなし等、電気は至る所で使われていて、とにかくバッテリーを消耗していきます。

次に、アイドリングストップは出来るだけ控える事も重要です。
アイドリングって意外と電気を消耗するので、長時間のアイドリングストップは特に危険!
バッテリー寿命を大きく縮める原因になるので、極力避けるようにしてみて下さいね。

エアコンを付けるタイミングも実は重要なポイントで、エンジン始動直後に付けてしまうと、かなりバッテリーを食います。
ある程度エンジンが温まってからつければ電気消耗量を抑えられますので、エンジンを付けてから最低10分程度は様子をみておくとグッドです。

こういうちょっとした積み重ねって意外とバカに出来ない物で、上手くすれば寿命が数年延びるんだとか。
高級車でそう簡単に修理が出来ない方には特におすすめです。